新NISAとは?始める前に知っておきたいメリット・デメリット

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新NISA

どうも碧です。

・新NISAとは?
・メリット/デメリットは?
・新NISAの特徴は?
・旧NISAと何が違う?

こんな悩みを解決できる記事になっています!

私もはじめは「損したら嫌だな?」と思ってました。

当時は色々と情報を集めながらNISAを始めたことを覚えています。

今日までコツコツつみたてを行いおかげさまでプラス収支です。

新NISAをスタートしようか迷ってる人は読むことで解決できます!

新NISAとは?わかりやすく

ズバリ、国が用意した投資して得た利益に税金がかからない制度です。

なんでこんな制度ができたかというと国が個人の資産形成を推進しているから!

NISA(ニーサ)と読み、日本語で表すと「少額投資非課税制度」になります。

たとえば本来は個人の投資家は課税口座は一般口座を使い投資を行います。
得られた利益に対しては20.315%の税金を支払います。
ですが、NISA口座だと非課税になるというお話なんです。

実際に楽天証券でNISA口座を開設して運用を始めたのが2018年になります。
当時はつみたてNISAを利用してスタートしました。

それから2024年に制度が改正されて「新NISA」となり今も運用を続けてます!

まとめると

NISAとは
・少額から投資が行える
・運用益が非課税になる
・効率的な資産形成ができる

個人向けの税制優遇制度といえます。

新NISAの特徴

特徴はこんな感じ!

新NISAの特徴

①投資した商品を非課税で保有できる期間が無期限
②年間投資枠は最大360万円(つみたて投資枠120万円、成長投資枠240万円)
生涯で1,800万円非課税
つみたて投資枠だけでなく、成長投資枠で個別株や投資信託など幅広く投資OK
④商品売却した場合その分の非課税投資枠が翌年以降に再利用できる

要約すると
・制度が整備されてシンプルになった
・無期限になり使い勝手がよくなった
・単純に投資枠が大きくなった

さらに深掘りしていきます。

新NISAと旧NISAの違い

NISAの歴史
・2014年開始 一般NISA
・2016年開始  ジュニアNISA
・2018年開始 つみたてNISA
・2023年終了 ジュニアNISA
・2024年開始 新NISA

新NISAと旧NISAの比較表

わかりやすく比較表を作ってみました!

新NISA 旧NISA
非課税保有期間 無期限 つみたてNISA
20年間
一般NISA
5年間
年間投資枠 最大360万円
つみたて投資枠
120万円
成長投資枠
240万円
つみたてNISA
40万円
一般NISA
120万円
非課税保有限度額 1800万円
うち成長投資枠
1200万円
つみたてNISA
800万円
一般NISA
600万円
投資対象商品 上場株式・投資信託等 つみたてNISA
投資信託
一般NISA
上場株式・投資信託等

新NISAには2つの投資枠があるけど迷ってる人は「つみたて投資枠」からでOK!

新NISAのメリット、デメリット

新NISAメリット

・投資金額が増えた
・投資できる期間が無期限
・投資の幅が広くなった
・非課税投資枠の再利用

新NISAのデメリット

・旧NISAから新NISAへは資産移動はできない
・選択肢が増えたので判断が難しくなった
・18歳未満の場合は口座開設はできない
・短期的な運用にはあまり向いていない

新NISAの注意点

できれば損や失敗は避けたいですよね。。。

やってはいけないことが短期間で利益を出そうとすることです。
実体験から言うと初心者が値動きを予想することは難しく、SNSなどを参考にするとさらに混乱を招くので信念をつらぬくことです。

まとめると
初心者が新NISAを始めるとき注意すべきこと
・短期間で増やそうとしない。
・値下がりしてもすぐ売却しない。
・巷の煽り情報などに振り回されない。

【実体験】苦い経験

私は外貨預金をずっと持ち続けています。

なぜかというと外貨預金をしていたことがありました。

外貨預金は円に戻すタイミングで結果が変わってくる商品なのですが
短期間で円を増やせると思ってすぐ外貨購入!初心者には為替相場が読めず
結果は円高がすすみ損をしてしました。

外貨→円に戻した分もありますが、そのまま持ち続けている外貨もまだあります。

新NISAおすすめ証券会社

証券会社を選ぶ際はネット証券会社が使いやすく、手続きもすぐ終わる!

私も利用している「楽天証券」がおすすめ!楽天ユーザならなおさら!!

楽天証券を選んだ理由

・楽天ポイントが投資に回せる
・100円から始めることができる
・店舗に行かなくてよい
・窓口の営業トークにあわない
・投資商品の数が圧倒的に多い
・手数料が安いから
・SNS等も充実して学習できる
・サポート体制もしっかりしている

さらに深掘りしていきます。読み飛ばしてもらってもOK!

・楽天ポイントが投資に回せる
楽天証券はポイントが貯まるし、使えるので楽天経済圏を有効活用できる。
・100円から始めることができる
他の証券会社では月1000円~5000円のつみたてが必要なケースもある。
・店舗に行かなくてよい
出かけることなく自宅で手続き完了できるのでネット証券がおすすめ。
・窓口の営業トークにあわない
証券会社にメリットがある営業トークにつきあわなくてすむ。
・投資商品の数が圧倒的に多い
選べない人には自分の投資スタイルに合う商品検索機能が利用できる。
・手数料が安いから
楽天証券はNISA取引手数料が無料である。
・SNS等も充実して学習できる
初心者でも使いやすくネットで情報検索するとすぐ出るので調べやすい。
・サポート体制もしっかりしている
投資信託・NISAについて平日23時までチャットでお問い合わせが可能です。
対応時間:
平日 9:00~23:00(18:00~23:00は投資信託・NISAのみ)
土日 9:00~17:00(投資信託・NISAのみ)
※祝日・年末年始を除く

楽天証券で新NISAの始め方

今回は楽天証券で口座開設をおこない新NISAを始める方法をここではざっくり紹介します。

おおまかな流れ

1.楽天証券でNISA口座開設
1-1.本人確認書類の提出
1-2.完了通知の受け取り
1-3.初期設定を行う
2.投資商品の選択
3.つみたて設定
4.目論見書確認
5.引き落とし設定
6.取引暗証番号入力

実際にやってみて感じたことは、手続きはスマホからがおすすめ!
なぜかというと本人確認書類の提出をスマホのカメラで撮影できるから!
さらに、スマホが最短で手続き完了!

あともう一つ大切なことは、楽天証券口座開設する際に
偽りサイトも存在しているためネット証券を利用する際は
公式サイトを利用すること!

というわけで楽天証券で口座開設をして新NISAを始める方法でした。つみたて設定までやってしまえば、あとは自動買付けしてくれるので、ほったらかしでOK!

詳細についてこちらの記事をご覧ください。

旧NISAはどうなってしまうのか?

旧NISAを利用してきた人は今までのつみたて分はどうなるの?と心配になります。

答えは新NISAと旧NISAの非課税枠は別扱いです。そのためそれぞれ管理されます。

私の口座も旧NISAとは別に新NISA口座が自動的に作成されていました。

旧NISAの積立や買い付けは2023年で終わってます。

よくある質問

Q.「投資方法の基本を教えて?」

A.「分散して長期にわたって運用する!」
具体的な行動
1.投資信託や債券と投資対象を分散させている
2.先進国や新興国などに地域も分散させている
3.購入タイミングは毎月一定額を購入している
これらが価格変動にも対応でき安定したリターンを狙える!

Q.「投資信託ってなに?」
A.投資家からお金を集めて専門の投資家が株式や債券を売買をして運用してくれる金融商品です。
つまり新NISAで購入できる商品のひとつに投資信託があるという位置づけです。

Q.「口座開設に必要な日数は?」
A.スマホ申請では1~2日営業日、郵送では5~6営業日にログインIDが届きます。
 混み合っていたりすると申込みから手続きに3週間ほどかかることもあるようです。

Q.「何歳から新NISAってできるの?」
A.日本国内に住んでいて1月1日時点で18歳以上の方ならOK

おわりっ!

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